Vertigo TremoloはヴィンテージのFenderR Blackfaceに搭載されていたオプティカル(光学式)・トレモロを再現した“Normal”、低域と高域のブーストを定期的に繰り返し、フェイザーのような効果を作り出す60年代初期のFenderR Super Reverbが搭載していたビブラートエフェクトを彷彿とさせる“Harmonic”、アンプのパワーチューブへ流れる「バイアス電流」の変動により生み出されるトレモロ効果を再現した“Bias”の3つのモードを搭載しています。また、Shapeノブによりトレモロの波形を矩形波から正弦波、そしてノコギリ波へとシームレスに可変させることで、バリエーション豊かなトレモロサウンドが得られます。

さらに、Oneシリーズ専用アプリケーション“Neuro Mobile”との連動により、Source Audioのフリーライブラリからユニークなトレモロパターンもインストールでき、アプリでのサウンドエディットにも対応。作成したユーザープリセットはVertigo Tremolo本体、もしくはアプリ内に保存できます。別売のNeuro Hub(Soundblox Hub)と組み合わせることでMIDIコントロールに対応し、128プリセットまでの保存が可能となります。
Feature

3種類のトレモロ・エフェクトを搭載。
ステレオインプット/アウトプットに留まらず、様々なステレオ・ルーティングを設定できます。
カスタマイズしたプリセットのセーブとシェア ? 仕立て上げたエフェクトは、個人のエフェクトとして保存でき、またNeuroのユーザーコミュニティーへ公開できます。
ユニバーサル・バイパス ? バッファードバイパスとトゥルーバイパス、お好きな方を選択できます。
エクスプレッションコントロール ? Source Audioのエクスプレッションペダルと、Hot Hand3に対応しています。
タップテンポ ? トレモロのスピードをSource Audioのタップテンポスイッチ(別売り)の踏む速度と同期します。揺らす速度はSpeedノブにより分割(2分、4分、3連譜、8分、16分)も可能です。

Neuro App
Neuro AppはiOSまたはAndroidデバイスで、無料でダウンロードできるアプリケーションです。Neuro Appは「Filtered Tremolo」のような、Vertigoのノブではアクセスできないパラメータにアクセスできます。Neuro Appを使うためには、同梱されている3.5mm-1/4” TRSケーブルを、モバイル・デバイスのヘッドフォンジャックからinput2へ接続して下さい。Neuro Appを使う際、使うデバイスのヘッドフォン・ボリュームはMAXに設定して下さい。
VertigoではNeuro Appを用いることで以下の機能が利用できます。

エフェクトの無料ダウンロード ? Source Audioから順次公開されるトレモロ・エフェクトを利用できます。エフェクトのカスタマイズ ? ノブでは操作できない、追加のパラメーターを利用できます。
カスタマイズしたプリセットのセーブとシェア ? 仕立て上げたエフェクトは、個人のエフェクトとして保存でき、またNeuroのユーザーコミュニティーへシェアすることが可能です。
プリセットのダウンロード ? Source Audioのライブラリから、フリーのエフェクトプリセットを探し、ダウンロードできます。
シンプルなコネクション ? モバイル側のヘッドフォンジャックと、Vertigo側のStereo Input2をケーブルで接続するだけでNeuro Appは使用できます。Neuro Appのコネクターケーブル(1/8"と1/4")はVertigoに同梱されています。

MIDI Feature
Source AudioのNeuro Hub(Soundblox Hub)を用いることで以下の機能が使用できます。

プリセットのセーブ ? 128個のプリセットを保存できます。
複数のペダルのプリセットのセーブ ? Source AudioのOneシリーズ、及びSoundblox2シリーズが最大5台までNeuro Hubに同時接続でき、128プリセットがシーンとして保存可能です。MIDIプログラムメッセージによりプリセットを呼び出す事ができます。
Neuro HubをSource AudioのエクスプレッションペダルやHot Hand3、それ以外のTRSエクスプレッションペダルと接続することで、調整したいエフェクトのパラメータを選択し、コントロールできます。
Vertigoのトレモロの周期をMIDIクロックメッセージと同期させることができます。